日頃の社会に対するイライラ

この日記仕事が楽しいのでもう一つ書くことにした。それは日頃の社会に対するイライラである。会社の給料日近くになると給料日の前に今月の給料を確認することが出来る。その時に自分の給料が非常に引かれていることに対してイライラが毎回止まらない。健康保険・住民税・厚生年金・・・こいつら人の給料を何だと思っているのだ。月額の25%近くも持っていきやがって、何なんだ。近年は消費税も10%に上がった。お金が減る一方なのである。
それだけお金を払っているのだから社会から見返りがあっていいはずだ。なのにそんなものはあまりない。というよりもかなりリターンが少ない。私が住んでいる地域は保育園がなかなか決まらない人もいるらしい。住民税も高い。若者は少ない給料から年寄りの年金を捧げるのに自分の年金は払ったよりも少ない可能性のほうが圧倒的に高い。テレビを見れば若者のせいでコロナが蔓延している。若者は覇気がない。若者は常識がない。ゆとり教育だから根性もない。。。そんな若者いじめにもにた状態が社会に蔓延しているように感じる。
もちろん、全てがそれらとは限らないが、日本の若者は厳しいと感じている人は少なくないのではないだろうか。コロナウィルスのせいで大学生は遊びに行くことも大学に行くこともできない。なのに、若者は、若者は、と攻め立てられる。老人の死亡率・重量率が高いのはわかるが、なら、その老人が自衛として引きこもればよいのではないだろうか。若者は重症化しにくいのは明らかだ。重症化する人もいるよという論もあるが、じゃあ、事故で死ぬかもしれないからと外を歩かないということと何が違うのだろうか。要するに若者は老人のために搾取されているのにまだ、ぼこぼこにされているのだ。こんな非情なことがあるのだろうか。
もちろん、若者側にも選挙に行かないなど問題も多いことも確かだ。ただ、老人の老人による老人のための政治が大半なのは間違いない。どうしてこんな世の中になってしまったのだ。何が言いたいかというと、7億円降ってこないかなということだ。

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