東北楽天ゴールデンイーグルス愛

今日も1日野球のキャンプ中継を見て過ごした。2月は毎日これに限る。2021年、楽天の戦力を見る限り期待しか持てない。また、今年は東日本大震災からちょうど10周年の節目の年である。今年こそ優勝するための条件が整ったのだ。
特に先発投手は近年の球界を見渡してもナンバーワンと言えるのではないだろうか。長年チームを支える則本、辛島、塩見がローテションを担っていた4,5年前が懐かしい。FAで岸が加わり、最優秀防御率も獲った。毎年怪我も多いが去年も7勝もしている。トレードでなぜか涌井が獲れた。周りからは涌井は終わったという声も聞こえたが、絶対に、1年目から2桁勝手復活するという俺の予想通りに、いや、予想以上に活躍し最多勝を獲ってしまった。則本、岸、涌井だけでも球界屈指の実績のある名前が並んでいるのに、なんとなんと、田中将大が帰ってきたのだ。正式に彼の復帰が決まる2週間ほど前に俺は帰ってきそうだなとは、思っていたが本当に実現した。田中、岸、涌井、則本。西武と楽天のダブルエースが1球団に揃ったのだ。牧田と辛島も入れたら、西武と楽天の三本柱が1チームに揃ったといえるか。つまり、6人全員が表ローテを担う人材ということである。層が厚すぎる。
ここまで実績組について話したが、これだけではない。期待の若手もわんさかいる。俺の一番オシは高田萌生。昨年巨人からトレードで入団した。ねぜ、高梨を放出したかだけは永遠の謎である。しかし、高田萌生のポテンシャルは抜群。ファームでの実績も充分。あとは一軍で活躍するだけだ。早川もいるんだなこれが。早稲田から来たドラ1ルーキー。個人的にはあんまり活躍できないんじゃないかと思っているが、評価はうなぎ登り。俺の予想を裏切ってくれよ先輩。藤平はもっと活躍できると思ったんだけどな。伸び悩んでるか。近藤がドラ1なのに3年でクビになったから、藤平も今年がそろそろ楽天ではラストチャンスかな。先発ローテーションの壁は高すぎるが、生きた教材には十分すぎるから学んでくれ。
期待しかないぞイーグルス!